新旧プラモつくっちゃうぞ!おもちゃもね・・・プラモデル製作日記です!

ガンプラや80年代のリアルロボ(ダグラム・ザブングル・ボトムズ等)の旧キット(モナカ)の改造・製作記事です。古いキット・ガチャ・食玩・なども紹介します。

怪獣消しゴムリスト7


ウルトラ怪獣 塩ビ怪獣発売リスト
第7回 ウルトラQ編


 最後に、元祖ウルトラの登場です。

 ウルトラQ・・・作品が白黒と言う事もあって?関東では再放送の機会にも恵まれずに、テレビで見た事が無いまま年月が流れました。
 ある日マニアックな友人が、テレビで「ウルトラQやっているよ」と言うではないですか!!
 テレビ欄を見ると、深夜帯で『泉麻人のウルトラ倶楽部』の文字が!!
 それから、毎日ビデオ録画をしました。
 1987年夏の事です。
 始めて観た時の感動は忘れません。
 大人の鑑賞にも堪えうる、丁寧な作品作りは短編映画を見ている様でした。
 35mmフィルムを使用したり、高額なオプチカルプリンターを導入して、全28話を放送前に完成させたのですから、今考えても凄い作品ですね。
 また、白黒の画面が不気味さを演出して、いい感じに見えました。


 それから、LDボックスを購入して・・・DVDはレンタル・・・
 そして、昨年の45週年記念に『ウルトラQ』に大革命が起こりました。
 皆さんもご存知!総天然色化です。
 今までは、数少ないカラー写真から色を導き出して、怪獣の塗装を行なっていましたが、これからは映像が基本になることでしょう。
 正に革命です。


 カラー化に喜んだもの・・・
 見ていないので解りませんが、白黒映像が『ウルトラQ』の独特の世界観を作っていた様な気もします。
 作品としての雰囲気が壊れていない事を願ったりする訳です。


 この作品は、怪獣番組では無いのですが、印象的なのは・・・
 ゴメス、ナメゴン、ペギラ、ガラモンなどの怪獣が出てくる回になってしまいますね~

 初のウルトラシリーズですが、塩ビフィギュアはどの程度発売されていたのでしょう。

ウルトラQ怪獣発売リスト

 旧造形品においては、ほとんど所有していません。
 特に9期の物は、驚くようなプレミア価格になっています。
 当時も、噂に聞いた事がある程度の品でした。
 そりゃ~プレミアが付きますね。


 ペギラとガラモンは2度登場しましたが、1種類とカウントします。
 また、ラゴンには、雌雄の違いはありますが、商品に明記が無い事から、こちらでもカウントします。(造型的には、雄と思われるのでマンver.かと・・・)
 26体中20体が立体化されていて、コンプリート率は77%になります。
 ほとんどが、9期とアンティッQでした。

 
 HGシリーズは、26体中7体が立体化されていて、コンプリート率は27%になります。
 メジャー怪獣が多い中、少ない感じがしますね~
 パゴス・ゴルゴス・ピーターくらいは欲しかった・・・
 ネロンガ・ガボラは出ているので、パゴスの改造は簡単かも?
 ゲスラからピーターは・・・ちょっと無理かな?


 怪獣名鑑シリーズは、28話中18話が立体化されていて、コンプリート率は64%になります。
 ほとんどがシークレットに設定されていた物です。
 更に、白黒とカラーバージョンが用意されていた、無茶苦茶な仕様でした。
 ビネット風なので、怪獣が出ない話しも立体化できた事もあって、1/8計画とシリーズ最後のモルフォ蝶も立体化されましたが・・・できれば、ゴルゴスとセミ人間にして欲しかった

 そして、ナメゴンは本シリーズが完結した後に、出版された本のおまけとして付属されていました。
 しかも、「一般流通用は白黒」で「ネット限定用はカラー」ですが、書籍は同じ・・・これも惨い仕様

 
 旧造形品では、ザ☆ウルトラマンとウルトラマン80は残っていますが、個人的に興味が無く、アンティッQ・HGシリーズ(ゴアのみ製品化)・怪獣名鑑シリーズと製品化がありません。
 表にするメリットも無いですね。

 
 この後の、ウルトラマン・パワードでは全怪獣のソフビ化の快挙を成し遂げます。
 平成ウルトラマンの第1弾として登場したティガでは、彩色済みでセット販売された塩ビフィギュアでフルコンプリートが達成されています。
 続く、ウルトラマンダイナは、人気が無かったのか・・・シリーズ途中で販売中止になりました。
 しかし、原型は製作されていた事から、ハイパーホビー誌上で限定販売されて、無事フルコンプリートになりました。(かなり高価でしたが・・・買っちゃいました。)
 ウルトラマンマックスでは、初心に戻り?ガチャにて旧造型風の無彩色の塩ビフィギュアが発売されました。
 なぜか、ウルトラマンだけ塗装されている?なシリーズでした。


 食玩では、ハイパーウルトラマンやワンダーエッグなどが発売されましたが、基本はウルトラマンで、怪獣は二の次?という感じの仕様です。
 
 ガチャのHGシリーズも再開されたので、再び怪獣集めが始まります。
 まるで、『お金を撒きながら続ける、悲しいマラソンですよ・・・』って感じ


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  1. 2012/10/05(金) 09:37:57|
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怪獣消しゴムリスト6


ウルトラ怪獣 塩ビ怪獣発売リスト
第6回 ウルトラマンレオ編


 第2期ウルトラシリーズの最後を飾った、スポ根特撮ヒーローです!!
 ウルトラマンレオは、地球での活動時間が2分40秒で光線技も弱いと言う設定でした。
 ただし、格闘能力は優れているとの設定でしたが・・・


 第1クールは、物語前半で宇宙人や怪獣に敗れては、弩Sのモロボシ・ダンにしごかれて、後半に必殺技を取得するのがパターンになっていました。
 「隊長~~止めて下さい~~」と泣き叫ぶ姿が、とてもウルトラマンに思えませんでした。


 第2クールは、「夏場の怪奇シリーズ」や、実弟であるアストラを登場させて盛上げ様と試みますが・・・

 第3クールは、子供たちの人気取り?の為に「日本名作民話シリーズ」を作り、ウルトラマンキングを登場させました。
また、ゲストとしてアンヌ隊員を登場させたり、ウルトラ兄弟を次々と登場させています。


 そしてショッキングな第4クールです。
 「恐怖の円盤生物シリーズ」として、最終回まで続きます。
 シリーズ冒頭で、MACステーションが、シルバーブルーメに飲み込まれて全滅させられてしまいます。
 更には、地上にいたレギュラーメンバーもトオル君を残して全滅となる、壮絶なストーリー展開です。
 その後は、女性だけの美山家に居候して、円盤生物と戦いながらスポーツセンターに勤めるサラリーマンヒーローになりました。
 しかし彼はヒーローです。
 女性だけの美山家に居候と言う、羨ましい?生活を断ち切って、最終回では一人旅立っていきました。


 かなり異色のウルトラシリーズでしたが、塩ビフィギュアはどの程度発売されていたのでしょう。

ウルトラマンレオ怪獣発売リスト

 リットルは丸越版で立体化されていて、パラダイ星人は人間顔なので除外しました。
 53体中44体が立体化されていて、コンプリート率は83%になります。
 驚く事に、レッドギラスとブラックギラスは金型を変えてサイズも違えています。
 円盤生物以外は、ほとんど立体化されているのには驚かされます。
 円盤生物は、気持ち悪い形状だった為に立体化されなかったのか?
 それとも、操演が多かったからなのか?


 HGシリーズと怪獣名鑑シリーズは、タロウより酷い物になります。
 お情け程度の物しかありません。
 こちらも、立体栄えしそうな魅力的な怪獣・星人がいない事も事実です。

 
 HGシリーズは、53体中5体が立体化されていて、コンプリート率は9%になります。
 B社の事なので、ギラス兄弟を出して、色違いで出すと思っていたのですが・・・
 怪獣名鑑シリーズは、51話中2話が立体化されていて、コンプリート率は4%になります。


 個人的には、「円盤生物シリーズ」が好きなのですが、何時の時代も風当たりがきついですね~
 大概は、「円盤生物??そういえば、あったね~~そんなの・・・」って回答が多いです。
 全ての円盤生物の、名前と形状が一致する人って少ないんでしょうね~~



  <ひとり言>

 最近のガチャって高価ですよね~
 ワンピースと仮面ライダーは、なっなんと1回500円へと値上がりしています!!

 そんな中、バンダイのウルトラマンHGシリーズが再び動き始めました。
 『HGヒーローズ ウルトラマン』です。
 価格は1回200円になって、原点回帰となりましたが、塗装のグレードは昔より落ちています・・・
 第1弾は、ウルトラマンゼロ関係のみだったのでした。
 第2弾では、やってくれました!!
 幻の宇宙人とされていた『ペダン星人』をラインアップに入れてきました。
 ウルトラセブンの第14,15話に登場しましたが、映像はシルエットのみで、形状把握が出来ない為に、今まで立体化された事がありませんでした。
 しかし、劇中で円盤が攻撃された時に発生した、爆発の光で一瞬見える形状と、当時の関係者の証言を元に作り上げたのがこれです。
HGペダン星人
 形状的には、何とも言えない物ですが、ファンにとっては感無量ですね!!
 45年の時を越えての立体化ですから・・・

 しかし、バンダイはそこにつけ込みます。
 ペダン星人の混入確率は、なんと『1/50』!!
 1台のガチャに、入るカプセルが50個ですから・・・1台に対して1個しか入っていないのです
 ファンの足元を見る、正に鬼の所業です。
 自分は運良く、5回廻したところで出ましたが・・・酷い確率ですね。
 なので、開封出来ないでいます

 第3弾は、バルタン星人2代目・3代目と合わせて、遂に『キーラ』が登場します。
 更に、名を伏せられている、謎の宇宙人B(まさか!!スペル星人?)も気になりますが、もっと気になるのはアソートですね。
 第2弾と同じ事やっていると、ファンは遠のくぞ!!


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  1. 2012/09/29(土) 12:31:45|
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怪獣消しゴムリスト5

ウルトラ怪獣 塩ビ怪獣発売リスト
第5回 ウルトラマンタロウ編

 タロウなんてふざけた名前を付けて、おふざけ防衛隊ZATに、ヘンテコ怪獣のオンパレード・・・
 しかし、女性や子供には人気がありますが、コアなウルトラファンには受けが悪い作品です。


 各話も、子供が主体で始まる導入部が、どうしても見ていられないですね~
 事件の発端は子供と言うのが、リアリティを欠如させているんですよね。
 子供に親近感を持たせる為の手法と思いますが・・・絶対に変です。
 子供は好奇心は旺盛ですが、行動できる範囲が狭くて、外出している時間も短い為に、この様な事件に出くわす確立は少ない筈です。
 なのに、この展開は強引過ぎて、見る気が萎えます。


 そして、おふざけ防衛隊ZATの作戦が、バカにしているとしか思えないですね。
  ・胡椒をまいて、怪獣にくしゃみをさせる作戦。
  ・トリモチをまいて、怪獣の動きを封じようとした作戦
 などなど・・・悪ふざけが過ぎた感じが悲しかった・・・


 更には、怪獣に単身で挑む、馬鹿な画も目立ちました。
 ジャンプして怪獣に掴まったりして、チープな人形が怪獣に付いているのは・・・
 そして落ちても死なない、非リアルな表現!!


 そして!!前作で怪獣を越えた超獣を作り出したのに、第1話で超獣を越えた怪獣と呼称して、強さをアピールするバカっぷり・・・
 超越獣(チョウエツジュウ)でいいじゃないですかね~~
 要するに面倒だったから、ただの怪獣に戻したかったのでしょうね。


 色々と文句は言いましたが、ウルトラマンタロウは色々な試行錯誤を行なった、娯楽性の高い作品だとは思います。
 ファンタジー色が強いエピソードが多いのも特徴です。
 怪獣を倒さずに、生かす方法を選ぶ事も多かったです。
 そして、ウルトラ兄弟や父・母と、これだけ大勢が揃うのはタロウだけです。
 また、バードンの登場するエピソードは、全3話のという構成になっています。
 話数も全54話と、第2期において最長の作品でした。


 そんなタロウですが、塩ビフィギュアはどの程度発売されていたのでしょう。
 ちなみにブルマークのソフビ怪獣は、エースで大赤字になった為に、タロウではかなり絞られた種類しか発売されませんでした。


ウルトラマンタロウ怪獣発売リスト

 旧造形では、61体中50体が立体化されているので、コンプリート率は82%になります。
 立体化されなかったのは
  ・大型のムカデンダー
  ・後期のマイナー怪獣が4体
  ・2代目&再生怪獣が6体
 2代目&再生怪獣が過半数を占めています。
 珍しい所では、第10話に登場したデッパラスが、ZATの攻撃でバラバラになった後に復活した、ゾンビ風の再生デッパラスを丸越が立体化しています。


 反対に、HGシリーズと怪獣名鑑シリーズは酷い物です。
 お情け程度の物しかありません。
 しかし、立体栄えする怪獣がいない事も事実なんで、仕方無いでしょう。

 
 HGシリーズは、61体中7体が立体化されていて、コンプリート率は11%になります。
 人気が高いとは思えない、寄せ集め怪獣のタイラントが3回も立体化されています。
 どれも同じ様な低レベルの造型でしたが・・・
 ピッコロの立体化は、史上初だったのでは無いでしょうか?
 ドラゴンボールのピッコロ大魔王のお陰か?
 怪獣名鑑シリーズは、54話中4話が立体化されていて、コンプリート率は7%になります。


 HGや怪獣名鑑は、大きなお友達を対称にしているので、この様な結果になったのでしょうね。
 個人的にも、これで十分だと思います。
 反対に、"0"にして帰りマンに振り分けて欲しかった・・・



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  1. 2012/09/08(土) 09:32:08|
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怪獣消しゴムリスト4


ウルトラ怪獣 塩ビ怪獣発売リスト
第4回 ウルトラマンA編



 ウルトラマンAと言う番組の最大の特徴が、「派手な変身」と「敵の存在」でした。
 今までのウルトラには無かった特徴です。
 変身については、ブームになっていた『仮面ライダー』を意識したとの事でしたが、行き着いた答えが・・・男女が空中で変身すると言うとんでも無い方法でした。
 変身を、他の人に見られちゃう・・・なんて事は考えていませんよね。
 28話で、南夕子が月に帰った後は普通に1人で変身していましたが、1人になるデメリットも無い様で、その後も淡々と変身していました。


 そして、ショッカーの様な敵組織としてヤプールを作りましたが、ほとんど生かせずに終わりました。
 番組の主役とも呼べる怪獣は、ヤプールが地球の生物と宇宙怪獣を掛け合わせて作った、兵器としての怪獣を『超獣』と呼称していました。
 第1クールに登場した超獣は、ベロクロン・カメレキング・バキシムなど重量感に溢れて、デザインも秀逸でした。
 しかし、第2クールの半ばになると・・・あれ?なデザインが多発します。
 超獣と言う名称を守る為に、意味の無い角や棘にヒレなどを付けて、ケバケバしいデザインが多くなります。
 さらに、23話でヤプールが壊滅した後に登場した怪獣も、超獣の分類にされています。なぜ?


 新マンにおいての、歴代のウルトラマン登場シーンは、全て救世主的な存在でした。
 しかしウルトラマンAからは、ただの引き立て役に成り下がります。
 13話で、あっ!という間に十字架に張付けられて・・・
 26話で、あっ!という間に、ブロンズにされます・・・
 ウルトラ兄弟と言う設定を明確にしましたが、残念な起用方法ですよね~~


 平均視聴率は、帰ってきたウルトラマンの22.7%には及ばない18.6%との事でした。
 その結果は、主力商品であったブルマークのソフビにも顕著に表れます。
 前作の1/3程度の売上げに終わった様です。
 原因は2通り考えられます。
  ・ソフビ化し難い形状であった
  ・子供に受けないデザインであった
 どちらにしても、デザインに問題があったのでしょうね~
 あとは、番組自体に魅力が乏しかった


 さて、そんな影響を第3次怪獣ブーム以降では、どの様に対応したのでしょうか?

ウルトラマンA怪獣発売リスト

 このリストを見て、『えっ!』と驚かれた方も多いと思います。
 旧塩ビフィギュアでは、ほぼコンプリートされていたんですね~
 いや~~ビックリですね。
 更に、スフィンクスはポピー8期に小サイズ、9期に大サイズを出して、超獣名鑑からも出ていた奇跡の超獣です。
 そんなにメジャーな怪獣じゃ無いのに・・・?
 
 その他では、丸越からザイゴンとハンザギランが立体化されています。
 アクエリウスは、『アンティッQ』で出ました。

 立体化されなかったのは、
 ・メトロン星人Jr、ムルチなどの2代目怪獣の4体
 ・二人羽織?の、ブロッケンとジャンボキングの2体
 ・アンチラ星人、エースロボットなどのちょい役怪獣・宇宙人の6体
 でした。
 63体中51体の立体化が確認されているので、コンプリート率・・・約81%です。


 HGは、有名超獣のみが選ばれています。
 しかし、バキシムが2回も出るのは???ですね。
 確かに初回のバキシムは、かなり貧弱でしたが、それでもカメレキングorガランを出してくれた方が良かったな~~
 63体中9体の立体化が行なわれているので、コンプリート率・・・約14%です。


 そして、怪獣名鑑は『超獣名鑑』に名前を変えて、発売が行なわれました。
 出荷数は、かなり絞られた様ですが、奇跡的に2回ほど発売して幕を閉じました。
 名称にシリーズ完の、印刷を行なっていました。
 自然消滅では無く、自ら幕を下ろした潔さは素晴らしい!!
 ここまで来ると、かなりのウルトラマン好きじゃなければ買わないですよね~
 全52話中22話が立体化されているので、コンプリート率・・・約42%です。



  <ひとり言>

 基軸がブレてばかりの印象で、個人的には思い入れが薄い番組でした・・・
 しかし、鮮明に憶えているのが!!
 山中隊員でしょうか・・・
 初期は、何かに付けて『北斗~~~!!』と怒鳴りつけるシーンが多かった気がします。
 その怒鳴る姿は、○○○に見えましたよ
 
 そして、第4話で久里虫太郎に縛られる美川隊員
 子供心に、見てはいけない気がしてドキドキしました。


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  1. 2012/03/13(火) 09:54:43|
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怪獣消しゴムリスト3


ウルトラ怪獣 塩ビ怪獣発売リスト
第3回 帰ってきたウルトラマン編



 自分が一番好きな、帰ってきたウルトラマン編です。
 年齢的に、第二次怪獣ブーム世代なんですよね。
 怪獣も、ストーリーも魅力的でした。


 第1クール:
 郷秀樹の人間ドラマを重点にストーリーが描かれています。
 怪獣の生態を調査しながら作戦を立てるなど、今までに無い様な話しを作った。
 バズーカやジープを使用して、リアルさを演出?
 シリアスな話しも多く、マン・セブンに匹敵するシーズンと思われる。
 大御所!本多猪四郎監督も1,2,7,9,51話を担当。


 第2クール:
 エンターテイメントを求めて、試行錯誤した感じのあるシーズン。
 シーゴラス編・テロチルス編と前後編を連発します。
 そして、シリーズ初となる隊長の交代劇を行ないます。
 極めつけは、ベムスターに敗れたウルトラマンが、セブンから武器(ウルトラブレスレット)を受け取ります。
 他の作品とのリンクと、ウルトラマンのパワーアップが描かれた、ウルトラシリーズのターニングポイントになる話しです。


 第3クール:
 エンターテイメント性は更に加速していますが、反対に今までに無い、残念なデザインの怪獣達が画面を飾ります。
 しかし、11月には傑作と言われる作品が連発します。
 31~34話までを指す『11月の傑作群』です。
 個人的には、俳優 岸田森氏が脚本を書いた「残酷! 光怪獣プリズ魔」も入れたいですね。
 しかし!何と言っても、33話「怪獣使いと少年」はウルトラ史上において、最高傑作と言っても良い作品だと思います。


 第4クール:
 ほとんどの回で、宇宙人と怪獣と言う組合せで、毎回2体登場していました。
 反面、戦闘シーンは街の広場的な場所で行なわれて、セットも使いまわしが多くなりました。
 更に、ネタ切れだったのか・・・バルタン・ゼットンまで持ち出すが、チープさが露骨に表れたシーズンです。

 そのなかでも、坂田兄弟を殺されて精神的に追い込まれて、敗れるウルトラマンと言うショッキングな展開がありました。
 しかし、助けに現れるマン・セブンが変身前・後と出演して、新マンを助けるなどサービス満点でした。
 最終話のウルトラ5つの誓いは・・・


 ウルトラ第2シーズンの最初を飾りましたが、最初は伸び悩んだもの、視聴率は平均20%を越えていた様です。
 更に、ブルマークから発売されていたソフビも好調で、種類もシリーズ中一番多く出ていました。
 その後4年間続く、ウルトラブームの火を再び灯した作品です。


さあ、塩ビフィギュアでは、どの程度発売されていたのでしょうか?

新マン怪獣発売リスト

 旧造型で見れば、ほぼコンプリートです。
 キングストロンは、丸越版で出ているので、それ以外では・・・
  ・プリズ魔
  ・ブラック星人
  ・パラゴン
  ・ストラ星人
  ・ズール星人
  ・ゼットン 2代目
 相当のファンで無ければ知らない、マイナー怪獣・星人ばかりですよね~
 63体中57体が立体化されているので、コンプリート率は約90%です。


 HGシリーズは、最初からコンプリートなど考えていない、感じが見え見えです。
 人気怪獣のみがセレクトされています。
 63体中16体が立体化されているので、コンプリート率は約25%です。


 怪獣名鑑は、あと2回販売してくれたら、フルコンプリートになっていたかもしれませんね。
 しかし、新マンだけでは、決定打に欠ける事も理解できます。
 なら、ウルトラQと合わせたシリーズでも良かったと思うのですが・・・
 その中で、3回に渡って発売した、バンダイのパワーに拍手を送りたいですね。
 51話中34話が立体化されているので、コンプリート率は約67%です。


 
  <ひとり言>

 バンダイの人って、ヤメタランスとササヒラーが好きなのでしょうか?
 話し的には寓話っぽく、デザインもあんな感じです・・・
 特に秀でた出た作品では無いと思うのですが、HGと怪獣名鑑は共にヤメタランスとササヒラーを立体化しています。
 バルタン星人Jr.とビルガモも同じです。

 サドラ・バリケーン・レオゴンと、もっと立体栄えするキャラはあるのに・・・

 ダブった、怪獣名鑑のキングマイマイ成虫を幼虫に改造しようと画策中ですが時間が無いですね


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  1. 2012/03/12(月) 13:21:17|
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プロフィール

イリコ・キューピー

Author:イリコ・キューピー
ガンダム・ダグラム・ザブングル・ボトムズ・ダンバイン・ドラグナーなどサンライズのリアルロボット系のプラモデルを中心に作っています。
作るプラモは、もちろん!旧キットです。

目的は、設定画のフォルムを再現する事です。
その為には、そこそこの改造が必要ですが、HGUCなどは一切使用しません。
可動よりフォルム優先で、作っています。

制作速度は遅いのに、変なこだわりを持って作っているので完成品がまだ少ないのですが、みなさんに見て頂く事で途中放置しないで続けて行ければと思っています。

息抜きに、旧キットの紹介・古いガチャや食玩・最近の買い物なども紹介します。

ご意見・ご感想などは、コメントからいただけたら嬉しいです。

よろしくお願い致します。

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